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2011年6月26日日曜日

世田谷線

下高井戸から三軒茶屋まで走っている東急世田谷線。

これは現行の車両。

ちなみに旧型の車両の方が1000倍カッコイイ。


以前、線路からすぐのマンションに住んでました。



マンションの隣には、割と大きな公園があって、


ロケバス止めて洗車したり、つまみ持ってビール飲んだり、ショベルのメンテしたり。

あとよくロケやってて、知ってる車両が来てたことも。


久々に行ったらこんないかしたブランコがありました。


学生の時からの行きつけの飲み屋も近く、隠れ家的な名店も多く楽しい街でした。

2011年6月25日土曜日

福島から岩手へ3

最終日、天気良さそうな気配で目覚めました。


まったりとした朝の時間を過ごし、朝食を食べ、それぞれ知人に挨拶したり、

荷造りしたりします。

全体の集合写真を撮り、荷物を再びバイクに積んで暑い会場をあとにします。





ここからは7人で陸前高田を目指します。

絶好のバイク日和の中、東北の3ケタ国道を、ショベルヘッドから最新のファット

ヘッドが、エキゾーストノートを山々に響き渡らせ、快走します。

のどかな山間部を走っていると、急に曲がったガードレールや、路肩の下に

積み重なったガレキや、ひとまとめになった粗大ゴミのような物があらわれます。

そのうち明らかに大きな力によって破壊されたであろう家などが視界に入って

きました。その時出た標識には、陸前高田6Km と出てました。

気仙川を遡った津波はここまで到達したのでしょうか、おもいっきり鳥肌がたちました。


その後すぐに陸前高田に到着。





元々の風景を想像することが出来ず、さらに3ヶ月もたった後なので、

凄まじさは落ち着いてますが、今までの人生の中で見た事の無い光景が広がって

ます。

気仙大橋が工事中なので細い県道経由で迂回して気仙沼へ向かいます。








気仙沼でまだ片付けられていない車の多くは、赤サビまみれでした。

聞いたら火の海だったからだそうです、、、炎が塗装を剥がし、鉄むき出し

になったからすぐにサビが進行したのでしょう。




ガレキは道の脇にまとめて積み重なっています。キレイに片付けられているので、

異臭もほとんどしません。この先どれくらいの年月をかければ東北の太平洋側

が復旧するのか、考えただけで気の遠くなる思いです。


その後国道45号線を南下してゆきます。実は数年前このエリアは走って北上

したことがあります。しかし変わり果てたこの海岸線を再び走ってとても同じ

道を走ったとは思えませんでした。


工事、ガレキの山、変わってしまった地形、骨組みだけの建物、すべてが痛々しい

オーラを放っています。


行けども行けども津波に押し流されたであろう風景が広がり地震で波うった路面は

我々をバイクごと揺さぶり続け、日差しの暑さに耐えかねた頃、南三陸町で

一件の地元の食堂を見つけ、迷わず入りました。


お店の方といろいろお話しました。

割と高台にあったこちらのお店も、1Fの駐車場はヒザ下まで海水が来たそうです。

そして津波の犠牲になった方も近所で何人かいたそうです、、



その後石巻から三陸道へ入り、塩竈、多賀城とやはり被害の大きかったエリアを走ります。

道はやはり段差を修正した跡やうねりがみられます。


夏前のような西日に照りつけられながら、さっきまで見ていた光景が、何度も何度も

頭の中に蘇ってきます。

考えれば考える程、失われてしまったものの大きさに、ただただ呆然とするほか

ありません。


三陸道から仙台南部道路経由で東北道に合流して、東京方面を目指します。

この時点ですでに夕方ですが今日中に戻る為に、ここからさらに馬上の人となり

走りつづけます。


夕日の東北道を走りながら、この数日間の出来事や出会った人、見たもの等が遥か昔

の記憶だったのではないかとさえ思えてきます。

日が暮れてそれぞれのペースで走るようになると、ひしひしと孤独感が浮かんできて、

あとはひたすらスロットルを握って走り続けるだけです。


そろそろケツの痛みが限界って頃ようやく首都高の高井戸ICにたどり着き、ホッとしながら

出口の坂を下り環八へ出ます。


バイクもノントラブルで約1000Kmの距離を走りきり、高速を下りた信号待ちでは、

何事も無かったように低く安定したアイドリングを響かせています。44年前のバイク

ですが、頼もしい限りです。


ガレージにしまわれた車体は、真っ黒に汚れ、オイルにまみれてますが、とても光って

みえました。


またこのバイクで、福島や東北を走ろうと思います。







2011年6月24日金曜日

福島から岩手へ2

翌朝恐ろしい音で目を覚ましました。ていうかイビキのハーモニー四重奏で何度も

目を覚まし寝れません。自分も応戦していたようですが、全く身に覚えがないです。

とりあえずあやまります。スミマセン、、、

が、もっと怖いことに、4:45頃起きたのですが、自分含めて4〜5人起きてます。

5時前です!すでに朝風呂済ませた人もいるって、、、

高齢化ってこういうことをいうんでしょうか。

早起きしてやることもないので、窓の外を見ると、





 雲海の上でした


朝風呂に入り、荷造りをして、バイクに積み、それでも時間が余ります。

ようやく朝メシを食べ

出発します。

再び東北道へ上がり、所々震災で痛んだ道を進みます。

一関ICで下りて買い出しをして岩手県藤沢町の藤沢スポーツランドへ昼頃到着しました。


毎年行われているハーレー系ミーティングですが、今年はVIBES誌の全面協力

の元、東北の復興支援を全面に押し出しての開催です。


このイベントの主催者の方々のほとんどが被災されているそうです。

中止することを選ばず、時期をずらしてでも開催するガッツに、東北のこれからを

何とかしたいという強い意志を感じます。


 チャリティオークションや


ライブなんかもあります。とりはハッシュ!



すべてのベクトルが、被災地への支援や義援金へと向かってます。関東から西の

ナンバーの車両は少ないですが、定かではないですが、2500台以上来たらしいです。


出店エリアをうろついたり、テントエリアで飲んだりして早めにねました。

いよいよ明日は宮城県の太平洋側へ向かいます。

2011年6月23日木曜日

福島から岩手へ

今回の東北関東の大震災と福島の人災において、たくさんの人が募金をしたり、

支援物資を送ったり、ボランティアや炊き出しで被災地へ行ったり、

それぞれいろんな形で支援活動をしてます。


自分は何が出来るのか?



そんな事を考えている時、

友人のライターO氏の呼びかけで、


バイクにのって福島へ行き、地元の食堂でメシを食べ、福島在住の友人知人を

たずね、観光地の宿泊施設に泊まろう。どっかで金使うんなら、福島や被災地で使おう。

そんな考えに賛同した9人で東北行きが決定しました。


今自分達が出来る一番ダイレクトで無理の無い方法です。

もちろん、毎回行ける人だけが行く。


朝9時雨の東北道蓮田SAで待ち合わせ、北上します。

途中何度か給油と休憩をはさみ


ときおり強く降る雨の中、目的のインターである福島西ICで下り、

近くの定食屋さんへ行き、福島名物「みそカツ丼」を全員でいただきます。


味がしみたロースカツ美味いです、美味いですが、このボリュームなので

もちろん完食できるハズもなく、、、しかしこれで¥870は安いですね〜


その後地元のハーレーshop、Vモンスターさんへ立寄り、コーヒーをごちそうになり

店主赤間さんから福島の「今」の話を聞き、


カッパを脱いで、ホテルまでの山道を上がって行きます。


今日の目的地は、奥州三高湯の一つ、高湯温泉にある花月ハイランドホテル

名湯と展望がすばらしいホテルです。

ちなみに、この温泉街にも、かなりの人数の原発周辺の被災者の方々や、20K圏内

の方々が避難されているそうです。




キレイなホテルで若干場違いな気もしますが、できた従業員さん達なので、

とてもカンジ良く対応してくれました。

窓からの眺めもサイコーらしいのですが、翌朝まで、霧におおわれてました。



お約束の露天風呂〜大広間での夕食を経て、平均年齢40歳位のオッサン達は

大部屋で修学旅行気分で泡盛(福島の酒じゃないじゃん)なんか飲んじゃってるのですが、

明日は「8時出発」というリーダーのかけ声と気迫に怯えつつ寝る事にします。

2011年6月20日月曜日

井戸

とある路地を抜けた先で発見した井戸。


現役で使用してるみたい。

2011年6月8日水曜日

Hori`s camp MTG 2日目

昨日さんざん飲んだわりに、案外早く目覚めました。歳のせいでしょうか。

早く起きた朝はとりあえず散歩でもします。

サイクリングコース的なルートを、積んで行ったチャリで走ります。


すぐ横を川がながれてました。


まだ皆さん寝てます。


起きてる人もまばらな時間は気持ちイイですね〜。


もどって朝ゴハンの支度。

なぜか、朝からヤキそばを作ります、、

そうこうしてるうち、皆起きて来たのでジャンジャン焼きます。



鉄板はこう見えて小さいので、ひと玉づつしか焼けず、ひたすら焼いてます。


とりあえずおなかも一杯になったので、会場横の駐輪スペースでもうろつく

ことにします。


何台位来てたのでしょうか。

出店は48店だそうです。


割とロングフォークやジョッキーシフト多いな、なんて偉そうにうろうろしてると



うっとりする程美しいロングフォークのナックルとパンの4台です。

フルメッキのエンジンにツイストされたワンオフパーツの数々。

インベーダーウィールを履いたフロントブレーキレスのスーサイドチョッパーです。


サイドスタンドまで中尾彬並みにねじねじしてます。


そんなわけで、

「あなたのシフトノブ(勝手に)見せて下さい!」コーナーでもやりたいと思います。


わかりずらいですが、、、右がドクロ、左がグリーンのダイスです。


次はグリーンのマーブル。


そしてスナップオンのドライバーの柄です。


赤いスカル

シルバースカル

写真はほんの一部ですが、ジョッキーシフト、ポリスシフトのハンドチェンジ率高し

でした!

皆さん個性的です。


なめるように写真を撮っていると(しかもケータイで)気持ち悪がられるので、今日は

このくらいにしときます、、、


サイトに戻ると、抽選会が始まりました。


しかし暑くてすぐ戻ってきました、、、

子供達も遊び疲れたのか、DVDを見たりしてのんびりしてます。




昼頃になり、そろそろ撤収します。

長野まで帰る琉工屋のO君と、少し早めに会場を後にします。


渋滞もなく順調に帰りました。が、

家に着いてふとPCで渋滞情報を確認すると、

今回走った東北道以外どこも渋滞マークで真っ赤でした、、、、