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2011年10月31日月曜日

小豆島 LONG TRIP 最終日

AM5:00起床。養老SAの朝は仮眠から目覚めて出発する車や入って来る車で慌ただしい。


朝靄のかかった肌寒い中、洗面を済ましコーヒーを買ってラムに戻り6:00頃出発。




今日もいい天気になりそう。




集中工事の東名を避け中央自動車道経由で東京を目指します。



まだ妻子はベッドにしたセカンドシートで爆睡中。



小牧Jctで中央道へ進み駒ヶ岳SAで朝食にするころようやく妻子起床。


残念ながら(?)うどんではなくシャケ、豚汁、たまごのついた朝定食です。


その後も順調に走りきり桜上水のあぶらーめんに寄って13:00頃無事帰宅しました。




参考までに旅のデータです


走行距離 932マイル (約1500キロ)

使用燃料 206リットル (リッター約7.2キロ) 約¥29000   ( V8 5000cc)

高速道路、フェリー料金  約¥50000           (1No  長さ 5.3m)

キャンプ場代  約¥7700


旅費トータル 約¥87000


プラス食費、お酒代、おみやげ等でしょうか。


高いか安いか分かりませんが、我が家のように一ヶ月先の飛行機の予約を取るなんて

ことが困難な商売してると、車で移動するほかないです。

今回も出発日と帰って来る日は出発日の前日にやっと決められました。



小豆島を含め瀬戸内海に浮かぶ島々はさほど大きな島ではないので、一日で走れるサイズ

です。


四国や中国地方からは日帰りで人がきます。しまなみ海道は自転車でもわたれます。

なので自転車のツアラーの人達も大勢います。


次来られるなら飛行機+自転車か新幹線+自転車なんてのも有りだななんてなんて考えたり

して夢が広がります。

2011年10月28日金曜日

小豆島 LONG TRIP 4日目

キャンプの朝は早いです。といっても普段と変わらない時間なんですが。





ドリップしたコーヒーと、カップスープにオートミールを入れたイタリア式(?)の朝食を済ま

し、ちょろちょろと片ずけ始めます。



旅も折り返し地点を過ぎていやでも日常が迫ってきますが、まだ東京から遠く離れた地にい

るというギャップが不思議な感覚として浮かび上がってきます。



荷物を積み込みキャンプ場を後にします。とりあえず近くの吉田ダムへと山道を上って

行き

へんてこなオブジェや

へんてこな銅像



利権まみれのダム



等を見たらさらに山道を上がり寒霞渓方面へとラムを走らせ



絶景を眺め




野生のサルの集団に出くわしたりしながら



帰りは土庄港から高松行きのフェリーに乗船するため土庄町へと向かいます。



土庄港に着くとまたもや出発間際で慌てて手続きを済ませ何とか11:20の高松行きの

フェリーに乗る事ができました。


結構空いてた



乗船してすぐ、昼前ですがもちろんいただきました。

さぬきうどん。

行きのフェリーとは微妙につゆの味が違います。




さよなら小豆島!

楽しい旅をありがとう!!





1時間程で今度は高松港に到着。


高松の街がとても近代的に見えます。




ここから高松自動車道に乗り徳島を目指します。

途中サービスエリアに立寄り




忘れてならないのがやっぱりこれ


さぬきうどん




きつねうどんとおでんの牛すじ。

ちなみにここはセルフ+めんを自分でゆでる(温める)方式でした。



その後高松道から徳島自動車道へ乗り換え、14時前に高松港到着。



しかしフェリーは13:30に出航したばかりで次の便は16:30とのこと。

うどん食べずに直行してれば間に合ったかも、悔やまれますが気を取り直して港付近を

うろうろすることに。


徳島ー和歌山間は2.5時間程かかるので、フェリーの本数が小豆島ー四国、小豆島ー本州

にくらべ少ないのです。



再び港に戻り搭乗レーンに車を並べて待つ事1時間ちょい、そろそろ飽きてきた頃やってきました

南海フェリー 「かつらぎ」



あれっ搭乗口は後ろか?なんて思いながらぼんやり娘と一緒にフェリーを見ていると



おおっ!



こんな風に


おおおっ!


スゲー

車両搭乗口が現れ一人興奮していました。


フェリーの中は結構混んでいて、なんとか広間に居場所を確保しゆっくり休みます。


夕闇の中出航し一路和歌山港を目指します。





和歌山港につくとすぐに下船し幹線道路の車の波に飲まれながら阪和自動車道の和歌山

インターを目指し、そのまま高速道路を今夜は行けるとこまで走ります。


明日からの東名高速の集中工事をさけて中央道に向かうためまた伊勢湾岸道方面には

進まず名神高速方面へ進み、養老SAでダウン。時刻は23時頃。

クーラーバックに積んでおいたビールを1本飲んで寝袋に潜り込み寝ました。




2011年10月27日木曜日

小豆島 LONG TRIP 3日目

小豆島上陸2日目。


ゆっくり寝ていたいのに身体は勝手に目覚めてしまいいつもと変わらないような時間に起きま

した。



今日も瀬戸内海は穏やか。



一人でコーヒーを飲んだり、朝食を食べたりしていると、娘も起きて来てなぜかお絵描き

タイム。



午前中をキャンプサイトで過ごし、撤収して出発します。



まずはうどんを食べるためうどん屋をさがします。

道沿いのうどん屋を発見。




セルフ式でうどんの「中」、あとかぼちゃ天とちくわ天と揚げ出し豆腐を追加。



そしてオリーブ園へ向かいます。


ちょっとお勉強





その後はマルキン醤油記念館へ。この辺りは他にもたくさんの醤油工場が立ち並んで

います。





そして本命(?)の二十四の瞳 映画村へ。

遂に来ました、「岬の分教場」


映画のオープンセット。


最近もここで「八日目の蝉」という映画撮ってました。



こんなボンネットバスが走ってます。


なんとなくエアストリーム風な後ろ姿。



念願の場所に行けたので大満足で本日のキャンプ場へとラムを走らせます。


途中のスーパーで買い出しを済ませ島の東側の海岸線を走り

オートビレッジYOSIDA」キャンプ場着。




温泉が併設されてるきれいなオートキャンプ場です。



バックは切り立った山々



自作テーブルが活躍。



そして

本日はこれ、小豆島の地酒 森園酒造の『磯松』を頂ます。



そんなこんなで今日は温泉に入って寝ました。














2011年10月26日水曜日

小豆島LONG TRIP 2日目

朝5:00起床、顔洗ってコーヒー買って出発。



黒丸PAから姫路のフェリー乗り場を目指します。

途中吹田Jct~豊中あたりでがっつり朝の渋滞をくらい、9:20姫路港着。

滑り込みで9:45発小豆島福田港行きに乗船できました。



さよなら姫路




客室フロアーに上がりまず始めにやることは、朝ゴハン。さぬきうどんを頂きます。




デッキで寒い位の風に吹かれながら久しぶりのフェリーを堪能し、1時間45分程で

小豆島福田港着。

下船し反時計回りに走り始めます。懐かしの小豆島。6年振り、前回はもちろんバイク。


銚子渓で猿山を見学


エサをやったり


小猿を見たり


日光辺りにいる、人間をナメて凶暴化したしたサルと違い近づいても威嚇されたり

しません。カワイイ。


その後土庄町で買い出ししたりして少し早めにキャンプ地へ向かいます。



今日は小豆島ふるさと村オートキャンプ場へ。通常料金より安くしてくれたので、

ちょっとリッチにオートキャンプサイトを選択。

各サイトに、シャワー、トイレ、水場、コンセントと至れり尽くせり。


並びのサイトはほぼうまってました。関東周辺のオートキャンプ場ではあり得ない金額です。



ビールの後、今夜はこれ


香川の地酒を冷やでいただきます。






穏やかな瀬戸内海に沈む夕日を見ながら至福のときを過ごし、シャワーを浴びて寝ました。


明日は小豆島を色々回る予定です。