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2012年6月30日土曜日

父の日

随分経ってからの更新ですが、、、

今年も絵を描いてくれました。


フェイスブックでアップした所、とても似ているというコメントをいくつか頂ました。

確かに、、、髪型とひげは似ています。

中には「パパそっくり」って意味分かんないコメントも有った様な無かった様な、、、


そしてこちらは実家に送ったはずの父の日ビール。なぜかウチに届きました、、、

業者の手違いだったらしく、翌日実家に連絡と再送してもらいました。



間違って届いたビールはもちろんおいしくいただきましたよ。


2012年6月29日金曜日

ラムバン

ある日の現場でヘアメイクさんが乗って来たダッジバン。

2003年のコンバージョンモデル。


リヤタイヤは285/60R16!

メッキの社外ウィールに純正のハブキャップの組み合せ。


フロントもリアもガッツリはみ出してるのでオーバーフェンダー装着。


2012年6月27日水曜日

埠頭の廃トラック

廃車になった大型トラックの荷台にトラックのキャビン部。






広い埠頭の一角に何十台と置いてあった。

役目を終えてここで余生を送っているのでしょうか。



2012年6月17日日曜日

スガキヤ

三河地方の赤みそ、美味しいですね〜。煮込料理の「どて」も最高。

そんな名古屋の名物、

「スガキヤ」 

のインスタントラーメン。


新東名のパーキングエリアで見つけました。




SA内のコンビニで、棚まるまる一つがスガキヤコーナーとして売っていました。

滅多に食べられないせいか、見つけるとついつい買ってしまいます。


ちなみにこの中では袋入のみそ煮込みうどんがオススメ。汁まで飲み干す程の美味さです。

2012年6月14日木曜日

福島ラバーズと行く南会津の旅 2

16:00頃には楽勝で南会津湯上温泉に到着した我々、予定では速攻で温泉プールに浸かりな

がらビールなんぞをグイっとやるつもりだったけど、そうもいかなくなりました。


エンジン下部からの異音、まずどっからしてるのか?トラブルシューティング開始。

するとどうやら音の原因としてジェネレーターが怪しい。手際良く皆でバラして行きま

す。こういう時人数がいると心強い。知恵も工具等もかなりのラインナップ。


レギュレーターとジェネレーター一体のサイクルエレクトリック社製を装着しているマイ

アーリー、まずレギュレーターをチェック。そしてジェネ本体を外しチェック。特におか

しい所無し。しかし、よーくレギュレーターを注意して見ると、ジェネ本体との接続部に

ガタがある。もしかしてここに軸けベアリングが入っていたのでは?ありゃま!これが音

の原因か、、、


ベアリング粉砕で御座います、、、(TT)


再びジェネレーターを装着してエンジン始動するとちょっとヤバい位の音量。外してかけ

ると音はしない。けどレギュレーターを外してしまうとバッテリーに充電されない。そし

てまたこの状態で東京まで自走してしまって良いのか、など自問自答&葛藤と戦いなが

ら、とりあえず走れる様に復帰させ作業終了。

レギュレーターを外したジェネレーター



隣を見るとシュガー号は何やらキャブのOHをしてますね。勿論作業はアニキ達。


遅くなってしまったけれど何とか陽のあるうちに温泉プールへ。


源泉掛け流しの湯でかなりの温度のお湯ですが、プールに入れるとぬるめなお湯に変わり

ずっと入っていられます。

夕食後も真っ暗な中、星を見上げながら入ったりして皆で南会津の夜を堪能しました。



翌朝ちょっと寝不足で起床。山菜尽くしの朝ご飯を食べ


予備のバッテリーを買うため、またデリカのお世話に


無事購入(中型バイク用)して、バッテリーを使い果たしてしまった時用にサイドバック内に

装着。


今日も一日いい天気になりそうです。


旅館の前には川と線路と谷間



各自準備を済ませ出発

オイラはトドメにブレーキランプの配線を外し出発。これでバッテリーの電力はプラグの

点火のみ、のはず。



爆弾(?)を抱えた自分の為に予定を変更して高速のICに向かい、白河ICで安斎家と別れ東京

組は一路東北道を西へ。

その後、SAに寄る度に電圧を計りつつ、またレギュレーター外してるにも関わらず段々回

転音の大きくなるジェネレーターにビビリつつ蓮田SA到着。最後にバッテリーの電圧を計

ると、なんとまだ12.5v。

無事都内まで走りきる事が出来ました。


いろいろ助けてくれた皆様ありがとうございました〜





2012年6月12日火曜日

福島ラバーズと行く南会津の旅

福島ラバーズのツーリングで半年振りに福島会津地方へ行って来ました。

前回はどしゃ降りの東北道を北上、ひたすら雨と霧の中を走り南会津に到着。


しかし今回は朝からすっきりと晴れてます。

何かの前触れでしょうか? 素直に喜べない所が旧車乗りの悲しい性、、


首都高〜東北道も順調。集合場所である蓮田SAに時間通り6:30頃集合し、

キャンプじゃないから荷物少なめ


ショベル4台エボ1台6人で次の待ち合わせ場所である西那須野塩原ICへ進みます。

トラブル大森氏を先頭にハイスピードクルーズを得意とするシュガー氏KUNI氏と共に西

那須野ICまでは割とハイペースで時おり110~120k位になる事もしばしば。

今回は雑誌の掲載用写真も撮りつつカメラマンのせーじ氏が走りのシーンを撮影。旅仕様

のエボで並走したり抜かしたりしながら果敢にメンバーの表情を捉えます。


ICで安斎ファミリー2台3人合流し、



今回もルートコーディネーターの安斎パパを先頭に新緑の塩原から会津にかけての信号の

無い快適な山道をひた走ります。




いつもタンデムで走るkuniさんとyokoさん。新車から32年のロングライダース。



400号〜121号〜352号と気持ちのいいルートを走り繋ぎ「前沢曲家集落」着。



雪深い会津地方ならではの知恵で生み出された、家の中に厩舎がある独特な建築様式の

集落。今で言う所のビルトインガレージでしょうか。

天井にはこんな物が!
デカイ!

厄除らしいっす、、



若干不調のシュガー号。慣れた手つきでテキパキと手際良くIGコイルを持ってパンを食

べます。作業してるのはアニキ達。



再びバイクに跨がり蕎麦を食べにちょっと逆方向の檜枝岐へと向かいます。



「裁ちそば」っていうここいら辺の有名な蕎麦の店へ。



おすすめのそば定食



お腹もいっぱいになった所で一路来た道(352号)を引き返し401号〜289号〜田島〜121号〜

と再び気持ちの良いルートを走り会津若松方面へと進みます。


が、気持ちの良いルート、素晴らしい景色とは裏腹にマイアーリーショベルの下の方から

不穏な異音がします。何だか、してはいけない類いの不協和音。


それがしたりしなかったり、、、


たまに不快な振動を伴ったりして明らかに回転部分から発せられるって事は走りながら分

かります。

不安がピークに達する頃、南会津湯上温泉着。今回も橋本屋さんにお世話になります。


続く




2012年6月9日土曜日

ラムバン インジケーターランプその後

暫くインパネにCHECK GEGESランプが点いたまま乗っていたラムバン、ロードトリッ

から帰ってきて遂に修理することに。


といってもトランスミッショんを下ろしてなんてするはず無く、ショップのメカ曰く配線

をチェックしてみたら案外解決するかも、という話をちょっと前のオイル交換時に聞いて

いたので今回再入庫。


数日後ショップより配線チェック→問題なし、そこでスキャナーで点検したらなんと

PCM(パワーコントロールモジュール)とかいう部品がいかれている、という連絡が。

見積もりのFAXが届きビックリ。



¥136600   チーン、、、

ジュウサンマンエン、ジュウサンマンエン、ジュウサンマンエン、、、、、


しかし、再度ショップより連絡が有り、全ての作業が終了したにも関わらず翌日またもや

CHECK GEGESランプが点灯したためもう少し時間が欲しいとのこと。


そしてそして作業が終わり解決したとの連絡を受け引き取りに。


結果から言うと犯人はPCMではなくオイルプレッシャーセンサー。



ちょっと複雑な答えで、実は1月に変えたセンサーが車体番号から出て来る部番のヤツを

付けると正常に感知せず『異常』となってインパネに表示されてしまう。そこでショップ

の方で別な部番のオイルプレッシャーセンサーに変えてみたところ異常なく油圧計が作動

しCHECK GEGESランプが消灯したとのこと。


気になる修理代は、諸々の点検や作業代等で¥18800ナリ

まさかの見積もりの七分の一。ほっと肩をなで下ろしましたよ。





2012年6月7日木曜日

ポン酢

鍋の季節が終わりすっかり消費が落ち着いたけれど、去年からの我が家のブームはこれ


高知のポン酢「ゆずの村」


ゆず風味が強い柑橘系のポン酢。書いてる今も口の中に酸っぱさが蘇ってきてつばが出て

来ます。



そしてこれ

九州のゆず醤油「かけぽん」



こっちは若干甘みが強い。

かける料理や食材、気分によって使いわけ、両方をブレンドしたりして楽しんでます。



関西では大メジャーでしょうか

「旭ポンズ」


関西人には熱烈なフリークがいるみたいですね。確かに美味しい。酸味は割ときつくかつ

おだし(?)の味がします。ポン酢界のオールドスクールってかんじ。



よくよく探してみると、どれも近所のスーパーで普通に売ってました。




2012年6月3日日曜日

パーコレーター

子供の時から家でコーヒーといえばインスタントコーヒー。コーヒーメーカーでドリップ

して飲んだ記憶は残念ながら無し。


今でこそコーヒーを豆からドリップ出来るマシンなんて持っていますがはっきり言って味

に関してそんなにこだわりも無し。


そんな特にコーヒー好きでもないのにこれは大好き。


ミロのパーコレーター。アルミの質感と造形がヤバいっす。

ご存知アウトドア用のコーヒーメーカーで、水とコーヒー豆を入れて火にかけるだけ。

正直これでいれたコーヒーが美味いのかは疑問ですが、焚き火にかけておいたりオプティ

マスの火にかけたりしている姿はキャンプサイトの絵としてたまりません。

左側がミロ 右がGSI


しかし長年の使用でついに中のコーヒー豆を入れるパーツが破損してしまい、仕方なく買

い替える事に。新しいパーコレーターはGSIの6cup。ステンレスです。


ミロに比べ製品としてのクオリティーは数段上。コーヒー豆の吹きこぼれも若干少なく感

じます。


中身を入れて使うことも無くなったミロは専らウチでお湯を沸かしたりして使用。



アルミの本体についた焚き火で使ったあとの焦げ跡なんかを見ると

「これはあの時ついたコゲ跡だな」

なんて思い出したりしてどうにも捨てられません。






2012年6月2日土曜日

A-DAY

今年もハーレー系スワップミートのビッグイベント「A-DAY」へ行ってきました。

今年は探しているパーツが多すぎて写真なんか撮ってるヒマは無し。

朝から会場内を目を皿の様にして物色して参りましたよ。



中央道下りの大渋滞が終わった土曜の午後3時頃ダッジで出発。今回も前泊予定。

河口湖ICで下りてスーパーで晩ご飯の買い出しを済ませ、18時前ころ道の駅なるさわ着。

ここにはわき水があって去年も汲んで帰ったのですがあいにく17時で終了。


となりにある温泉「ゆらり」へ。


道の駅から歩いて行けるんで便利なんですが、値段も高めで混んでます。

駐車場に戻りベッドメイクしてビールを飲んで寝ました。


翌朝、曇ってますが富士山くっきり。


8時頃出発しフジテンへと向かい入口渋滞に20分程はまり9時前には会場着。


駐車場に止め、今回も出店しているシュガー工房で琉工屋さんや安斎家と再会。


荷物を置かせてもらい、挨拶もそこそこにパーツ目掛けて会場内へとむかいました。


ひたすら探しまくったかいが有り、目当てのパーツの8割程ゲット出来ました。しかも予

算は半分以下。ラッキー。

今年は天気にも恵まれたんで凄い人出。


バイクの駐車場まで出店エリアが拡大




子供達も久々に会って楽しそう。

そして撤収。


帰りも河口湖ICからのります。しかし渋滞の距離表示以上に中央道は大渋滞。

高井戸ICまでってあなた、、、

仕方なく途中の上野原ICで下りて甲州街道で帰りました。こっちはちょっと渋滞した位で

八王子から先はほとんどスムーズに走れました。





2012年6月1日金曜日

ラムバン 車中泊仕様

我が家のラムバン、元々は3列シートで8人乗りのミディアムっていう長さ。

現在は2列シートで5人乗り。


ラムバンは、ショート、ミディアム、マキシーロングっていうラインナップ。



車中泊ではイレクターパイプで組んだアングルに、天板を載せてベッドにしています。

車のシートは寝るには全く適して無いんでこういった細工は必須。

妻子用のベッド


2列目のシート上と高さを合わせたパイプで天板を載せフラットなスペースを作ります。


2枚の天板サイズは150×100で小柄なヒトや幼児には十分なサイズ。

ちなみにラムバンの車幅は2m。内寸だと1.8m位でしょうか。



天板の分割に意味は無く、以前所有していた2台分のハイエースのキャンパー登録用の

ベッドキットから寸法の合うものをチョイスした為。色もちぐはぐ、、



オヤジのベッドは荷台部分

天板+キャンプ道具の入った収納BOX

脚はプラスチックのかご。農家で野菜とか入れるあれ。一個¥500ナリ。


荷台に縦でも横でもいけます。


天板のサイズは130×70。収納BOXが約40センチでベッドサイズは170×70。

若干短いですが天板とプラBOX の隙間を空けて対処。



農家の野菜かごにはテントやタープ、BBQコンロ等のキャンプ用品を入れ収納。そのまま

家でも収納かごとして保管してます。


よくあるハイエースのベッドキットみたいに荷台を全面ベッドにしないのは、自転車を積

んだり荷台にフルに積載したりする時があるから。ベッドキットを下ろしても置く場所が

無いんです。


こんな簡単な作り+キャンプ用のマットと寝袋で、ぐっすり寝られて疲れを残しません。