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2012年7月23日月曜日

平湯キャンプ

飛騨高山チョッパーキャンプの会場を後にして琉工屋ファミリーと分かれた我々はすぐ近

くの平湯温泉へ。

安くてきれいな温泉施設「ひらゆの森」は日曜日ということもあり駐車場も満車状態。

そこで平湯バスターミナルの3Fにあるパノラマ大浴場へ。ここは空いてて穴場。

もちろん天然温泉。


昼ご飯は飛騨牛の鉄板焼き!、、をグっとガマンして山菜蕎麦。



晩ご飯の買い出しを済ませ平湯キャンプ場にチェックイン。

キャンプサイトを決めて早速準備。少し雨が降ってますが、林の中のキャンプサイトは雨

でも絵になりますね。


タープを張って雨をしのぎ、のんびりと過ごしながら飲むお酒。最高。

来週からはここも完全予約制。その前に来れてラッキーでした。広いサイトを独り占め。

これだけのロケーションと設備で、家族3人クルマ一台のフリーのオートサイトでしめて

¥2600ナリ。


ちなみにトイレは超りっぱできれいですが


炊事場というか流しとの設備の作りの差が興味深い(笑)


今回で2回目ですがとても居心地良く気持ちのいいキャンプ場です。直火もOK。



質素で地味なキャンプが好きな我が家の夕飯は飯盒で炊いたゴハンと焼しゃけ、味噌汁。

チョッパーキャンプの残りの味付け豚肉。







これを書いてる今、スーパーに普通に並んでいた飛騨牛をなぜ買わなかったのかと激しく

後悔しています、、、


あぁ霜降りの飛騨牛のステーキ、、、



後悔?いやいや自責の念に包まれて身悶えながら寝ました。

今夜もテント張らずにクルマで。雨降ってたんでね、、



翌朝は雲に覆われていたものの、少し経つとすっきりと晴れ渡り、ハムチーズトーストに

コーヒーの朝食。散歩とかしてリラックス。



撤収し安房トンネル〜158号で松本へ出て裏道で塩尻、諏訪湖を抜け勝手知ったる諏訪IC付

近で昼食を食べいつも寄る巨大古着屋さんで買い物をして高速で一路都内へ。

渋滞の無い平日バンザイ!心の底からイヤです渋滞が。


途中勝沼の辺りであり得ない程のゲリラ豪雨に遭いながらも無事帰宅しました。




2012年7月21日土曜日

飛騨高山チョッパーキャンプ

夏のこの時期各地でキャンプミーテイング、プライベートキャンプと毎週なにかしら

イベントがありますね。日本のハーレーシーン。

仕事も忙しい時期でもあり毎年そうそう色んな所に行ってられないんですが、今年は3週連

続出動してます。大丈夫なんでしょうか、仕事、、

7月なのにヒマすぎますよ、、


そんなわけで初めて行って来ました「飛騨高山チョッパーキャンプ 9th」


今回は妻子も一緒にクルマで。

もともと仕事の予定だったので当日の朝支度して中央道に乗って松本IC下車。

天気予報は雨、、ですが甲府から先ずっと雨上がってたのでちょっと期待しつつ158号で上

高地方面へ。安房トンネルを抜け平湯を通過する頃にはすっかり霧の中。

雨の降りしきる夕方、会場の朴の木平スキー場着。

出店している琉工屋さんの所にラムバンをなんとか乗り入れ早速ビールで乾杯。


これが有名なキャンプファイヤー


雨もひどく足場も悪く子供達も思いっきり遊べず少し欲求不満、と思いきや琉工屋さんち

のラムが託児所になってました(笑)


今回宴の食材の仕込みが出来なかったので、ほっけを焼いたりお肉を焼いたりするぐらい

の夕飯を食べ、降り続ける雨をただぼーと眺めてはタープにたまった雨を時おりバシャー

ンと落とすという何とも建設的でない時間を過ごしていました。


翌朝、山は霧の中、、考えてみればここはスキー場だし。標高も高い。



参加者の撤収も早く昼前にはほぼ撤収完了。


我々も少しずつ片付け開始。


みな口を揃えて言ってました。晴れたらサイコー。一度でもそんなシュチュエーションを

味わうと再びここへ来たくなるんでしょうね。分かります。


昼頃2台で出発。


雨の中何もせず過ごしたMTGでした。


そして琉工屋ファミリーと分かれて我々は平湯温泉へと向かいます。


続く




2012年7月18日水曜日

キックボード

先日のHBJキャンプから帰って来て、午後からは家族サービス。


キックボードが欲しいという娘に、実はオヤジが狙っているモデルを実家の親に買っても

らうためバスで吉祥寺へ。


言い回しがややこしい



箱に入ったキックボードは想像を絶する重さ、、も、持って歩けない、、

仕方なく箱から出して持ち帰り。箱はクルマで来た両親に引き取らせるといういい歳して

頼りっぱなしのフォーメーションで無事にゲット。


帰って来てから大満足で乗り回してます。



極太タイヤがカッコイイ


持って歩いてると小学生位の子は必ず振り返る、注目度大!


キックボード自体は大人が乗っても大して楽しくない気がします。

サイズ的にもハンドルを延ばして乗ると不安定。

子供は気持ち良さそうに意気揚々と乗りこなしています。






2012年7月17日火曜日

キャンセル

たまにはリアルタイムな事など。


明日引き受けていた仕事が無くなりました。

本業ではなくドライバーとしての依頼。数社から声をかけてもらっています。

そこでのギャラは正直一番安いんですが、仕事内容が割と気楽であることと、そこの会社

の人達が気のいい人ばかりで楽しい。


たまにはこういう日もあります。


精神的な浮き沈みは多分普通に勤めている人より大きいです。最近はその付き合い方とい

うか開き直り方(?)みたいなものが頭では理解できるようになりました。


典型的な日本人でラテン系の血が一滴も流れていない自分には「なんとかなるさ」とか

「明日は明日の風が吹く」とか「なるようになる」みたいな気楽さは皆無です。


それでも好きで選んだ不安定な生き方、いつかはラテン系なノリで生きていけるようにな

れたらいいなと思います。

2012年7月15日日曜日

HBJキャンプ

6月の最終週にHBJ(ホットバイクジャパン)キャンプマニアクス1stへ行ってきました。

事前申し込みの150人限定キャンプ。


その昔ホットバイク主催のキャンプイベント、「LOVE&PEACE RIDE」には並々ならぬ情

熱を傾けて毎年真夏の志賀高原横手山山頂へとハーレーを走らせてました。


今回はサブタイトルにイージーライダーナイトとあって何やらちょっと趣が違うみたい。


集合場所の東名高速足柄サービスエリアに11時集合なので7時過ぎ荷物を積んで出発。

今回はヘリテイジで。



ショベルは前回壊れたレギュレーターの修理やちょこちょこっとした変更点のため

入院中。


ひとりでのんびりと高速には乗らず、下道で宮ガ瀬からヤビツ峠を越えて秦野へと抜けて

行く事に。


道志側は路面が荒れてるけど、秦野側はきれい。


バイクもそれなりに走ってるけど、今時はハイカーとかサイクリストとかが多いです。


大井松田ICで東名に乗って11時ジャスト足柄SA着。7台で出発しすぐに御殿場ICで下りて買

い出しを済ませ会場である乙女森林公園キャンプ場着。


林の中のきれいなキャンプ場




今回のメインイベントの「キャプテンアメリカ号」を展示。


レプリカではなく、当時映画用に製作された数台の中の一台とか


すげーなんて言いながら皆で見学。実はビリーのパンヘッドの方がカッコいいって思って

るのは自分だけじゃないはず。




そしていつものように飲んで食べて



夜はメットやTシャツをかけたじゃんけん大会、ライブと一通り盛り上がり終了。

眠くなったのでひとりテントへ、、、


翌朝ちゃんと朝ご飯を食べ(作って頂き感謝)

今にも降り出しそうな空模様の中出発。


そのまま東名で流れ解散。9時前には帰宅しました。





2012年7月13日金曜日

ファントムデューリー

またまたデューリーネタです、、


高円寺にある有名なトイSHOP所有。

同じくこちらも80ハイラックスのダブルキャブベースのファントムデューリー。


通りすがりにパチリ。西日と日陰、、スマホのカメラだとこれが限界。

手前が白く飛んでしまう、、




このサイズの車体を都内で普段使いしているスタンスがカッコイイです。




2012年7月6日金曜日

ハイラックス デューリー

デューリーネタもう一発


横浜にある某有名ショップの所有車。かなりの大手術で変身してます。


リヤのダブルタイヤを覆う「箱」のようなデューリーフェンダー。

フルサイズのアメ車に比べてハイラックスのナローボディにデューリーフェンダーを装着

するとボディとのコントラストがでかくなり、よりデューリーフェンダーが強調される気

がする。


低く長く、ありえないフェンダーの張り出し。素晴らしいプロポーションです。




2012年7月2日月曜日

シボレー K3500

先日モーターホーム6台口なる仕事へモーターホームのドライバーとして行った時、その中

の牽引タイプのトレーラーを引いてきていたのがこのピックアップトラック。


シボレーK3500 デューリー。

ど迫力です。


リヤのダブルタイヤ、デューリー用のマーカー、グラマラスなフェンダー等々見所満載。

普段良く見かけるのはC1500、その4x4のK1500。そのヘヴィデューティー版2500。

まず日本で見ないのがこれ、3500デューリー。


ただでさえ車幅のあるこの手のピックアップにデューリーフェンダー。


キャンピングトレーラーを牽引するためここまでミラーも張り出してます。



とあるハリウッドスターの為に、我々撮影専用のモーターホーム班とは別に車屋さんが

キャンピングトレーラーを設置していました。25~30フィートもあるトレーラーを牽引する

にはこれ位キャパシティのあるクルマじゃないと無理です。