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2013年6月24日月曜日

つめかえ君

その名の通り中身を詰め替えるためのアダプター「つめかえ君」


かなり昔に買ったけど何かメンドクサくて結局使わず仕舞ってありました。

最近復活。


詰め替える物はこれ、逆もOK。

カセットガスの中身をガスカートリッジに移し替えるためのアダプター。

これはNタイプといってカセットガスとOD缶専用


移し替える方を冷やしたり、揺すりながらやるといいとか。あとは重さを計りながら。

移し替える方に重さの余力(10%)を持たせろと注意書きがあります。

結構時間かかるのでコーヒー飲みながら



なんだかんだでこんなに種類が、、


他メーカーのガス缶だとちょっと不調なものもあるのでメーカー別に用意してますが、

それぞれ買うのもホントはバカらしい。高いし。


これを使えばカセットガスの値段でガスカートリッジタイプのバーナーが使えます。

カセットガス用のバーナーを持ってる人はいらないけどね。



キャンプ場でガスカートリッジのゴミも出ません。再利用するから捨てないし。



ちなみにこのメーカーからは様々なタイプのアダプターが出てます。










2013年6月23日日曜日

風よ鈴鹿へ

ご存知 島田紳助氏の 著書

「風よ鈴鹿へ」三部作



鈴鹿8時間耐久ロードレースにチーム監督として参戦していた紳助氏の10年間の記録と、

バイク小説。


バイクブーム、ロードレースブーム 絶頂期の 1980年代後半には テレビドラマ化もされま

した。


別に紳助氏に思い入れは無いんですが、レーサーレプリカで 峠からサーキットまで走り

狂っていた自分の 1980年代後半から90年代にかけてとオーバーラップして懐かしい。


あの頃は世間や若者がバイクツーリングや、ロードレースに熱狂していました。


漫才師、司会者、タレントとしての紳介氏しか知らない方は読んでみる価値は有るかも。

結構男っぽい世界観とストイックさと涙で鈴鹿8耐を描いてます。

2013年6月15日土曜日

東京蚤の市

先日、京王多摩川駅にある「京王閣」という競輪場で行われた

「東京蚤の市」

というイベントというかフリマというか骨董市に行って来ました。

競輪場入るの初めて



想像していたより人出も多く 規模の大きなイベント。

骨董品、雑貨、食器類、本、家具、クルマ、オモチャ、アクセサリー、服、ありとあらゆ

る古いモノが売ってます。





会場は競輪場なのでオーバルコースがあり、カーブはかなり強烈な角度がついてます。


昔は遊園地だったらしい 。





見ているだけでも楽しく、想像力をかき立てる品物でいっぱい。

辛かったのが 飯。昼時は 少ない飲食に長蛇の列、、、これにはマイッタ、、


結構ビックリするようなプライスのついた商品も多く何も買わずに帰りました。


2013年6月6日木曜日

OAKLEY MONSTER DOG

長年愛用しているシェード「モンスタードッグ」



レンズの内側に左右ともキズが入ってしまっていたのでニューレンズにしました。


原因は バイクのヘルメットの内張りと 干渉しないようにツルの後ろをチョップしたため。

その短くなったツルの先端が 収納状態ではレンズの内側に当たってしまっていました。



今回はナイトランでも使えるように、かなり薄い色の調光レンズにすることに。





最近は ちょっと面倒くさいけど ケースに入れる時はこんなかんじでツルの部分をク

リップで留めてレンズとツルの干渉を防ぐようにしています。



2013年6月4日火曜日

新橋 中華三陽

去年の夏、何気なく入店しチャーハンを注文。そのあまりの美味さに衝撃を受けたお店。

新橋駅近くの裏通りにある中華料理の店「三陽」


店の佇まいは何の変哲もないよくある街の中華屋。

カウンター席と壁側の2人掛けのテーブル席が 3~4。

近くの一方通行の道は道幅が広く、駐車枠が割といつも空いていて 大型車両で

も楽に停められるってとこも高ポイント。


去年の夏以降今回で4回目です。もちろん毎回注文はチャーハン、、

なのでちょっと変化球。今回は「チャーシューチャーハン」とやらに。


出て来たのがこれ

アプリの無音カメラで撮ったから写真のサイズが違う


普通のチャーハンの上にチャーシュー4枚とシナチクと青菜 (?) がトッピング。

もちろんコマ切れのチャーシューも具材として入ってます。


でてきたチャーハンをじっと見て理解。これってチャーシューメンの雰囲気をチャーハン

に落とし込んだってことか?


味は当然GOOD!

チャーシュー好きならこのルックスは堪らないでしょう。


ちなみに、チャーハンは¥510でチャーシューチャーハンは¥750。良心的。




2013年6月2日日曜日

NATIONAL RV TROPI-CAL 3

トロピカルのメイクルーム



元々この部分は 寝室、つまりベッドルームになっていました。

シングルサイズのベッドが二つ並んで、間が 通路っていうレイアウト。

全て撤去し、入って右側に メイク台と鏡、左は シンプルなシートにしています。


床の張り替えに始まり 水タンクの小型化、LPGタンク部BOXの 小型化などかなりの大工事

で完成。

一番のカスタム (?) は 家庭用エアコンの取り付けでしょうか。

熱がこもりやすいメイクルーム用にフロントのルーフエアコンとは別に追加で装着。


この手のモーターホームにはだいたい 車載のルーフエアコンが装着されてるんですが、

音がうるさくて、なかなか部屋全体が冷えず、オートエアコンの立ち上がり時にかなりの

電力を必要とする、など扱いにくいので迷わず家庭用エアコンを チョイス。

このあたりは実用性重視です。

ちなみに、室外機も車体左サイドに新たにアングルを組んで仕込んでます。