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2013年8月30日金曜日

エボソフテイル復活への道 作業編 2

酷い状態のフレームの錆落としも一段落したので、そろそろ塗装です。



どのタイプの塗料で塗るか?

色々考えた末

 結局これ。


シャーシーブラック(爆)



車検前とかにクルマの裏、すなわちシャシーに塗る塗料。

だいたい¥680くらい。激安


車検前にクルマの下部にガンガン?塗るための塗料なので、どんなコンデションの上にも

塗れそうですがはたして耐久性があるのか?


ちなみにガソリン等に強いことは以前ガソリンタンクに塗って実証済み。


あとはこれ。

錆の上から塗れる塗料。非常に使い易い。


塗装の完成度をほぼ支配する下地、それが錆びていてもOKなんてサイコー。


ただし、下地の脱脂は必要。これは一本¥2000くらいしたのにイマイチ使いにくい

脱脂用スプレー。




結局パーツクリーナーで一抹の不安を感じつつ脱脂、、、




2013年8月28日水曜日

エボソフテイル復活への道 作業編 1


ヒマを見ながらちょこちょこと作業したかいもあり、だいぶサビが落ちてきた我が家のヘ

リテイジ。




素人作業の味方達。


スクレーパー、ワイヤーブラシ、ナイロンブラシ、ハブラシ等々。こんな物で地道に作

業。



あぁサンドブラストかけてー。ブラストかけた時のあのいっきに錆や塗装が剥がれて行く

気持ちよさ、爽快さといったら! 

あれはまさに快感ー!!!




それはさておき



赤錆はこれで。さびを落とせない(落としにくい)所に使用。


その名の通り赤錆を黒錆に化学変化させる薬品。結構高くて¥1000ほどします。

これはサビたボルトや奥まった所などにも使用できてオススメ。




サビっぱなしよりも黒ずんでた方が目立たない。バカな前所有者みたいにサビの上にシル

バーのタッチペンを塗るなんて論外。知識が無くきちんと出来ないのならせめて余計なこ

とはするな!と言いたい。



錆を落とす所はこっちで。


スプレーして置いておくだけでサビが取れます。

どちらもホームセンターで売ってます。


あとは大量のウエスと一本¥198のパーツクリーナー。



ありえないことに、フレームの中まで錆だらけなので、サビチェンジャーをがんがんたら

しておきます。




2013年8月24日土曜日

大谷資料館

猛暑だったり、涼しくなったり、突然豪雨だったりと油断出来ない日が続いておりますが

「ある日ー」、とっても涼しい秘密地下にいってまいりました。


場所は栃木県宇都宮界隈。

この辺りというか栃木県内は採石場が多く、そんなシュチュエーションを使った撮影も多

い。

最近の人気戦隊モノとか観ててもでてきます。



今回はここ

大谷資料館



その昔、石を切り出していた所。

撮影場所はその切り出していた洞窟のような巨大地下。


巨大地下への入り口

一般入場口は階段。ここは搬入口。中でのスタンバイのためメイク車を入れさせてもらい

ます。



地下はTシャツに長袖シャツをはおりウインドブレーカーを着ても若干寒い位の気温。

そして幻想的な雰囲気のあまりにも広い地下空間へ

一般入場も可。幻想的なBGMの中、歩いて見学出来ます。



この日はとある3人組で3人ともギターを弾きながら歌うバンドの右端の方のミュージック

ビデオの撮影。

巨大地下空間に大音響でハードなロックのBGMを流し撮影していきます。


カッコイイ。



1954年生まれのロックスターは今年59歳!!


金髪のロングヘアーがお歳を感じさせずいかしておりました。






2013年8月16日金曜日

映画鑑賞



何年振りかで映画を観に行ってきました。




獣電戦隊キョウリュウジャーと仮面ライダー ウィザードという戦隊モノの二本立て (爆)


娘がドハマリしています。



夏休み中のこの時期子供向けの映画はどこも混んでそうなので、先日休みの日でも割とす

いているという話を小耳にはさんだ平和島ビックファンの中にある映画館へ。


案の定平日とはいえガラガラ。


ここは、競艇場のとなりでパチンコ屋とゲームセンターとドンキホーテが下のフロアにあ

るというガラの悪いナイスな所。



空いている理由はその辺りでしょうか。

競艇開催日じゃないし。



映画館自体はシネマサンシャインという立派な施設。


早速ポップコーンを買って席へ。二時間弱で終了。




しかし、真っ暗な映画館の大音響の中、爆破のシーンの閃光など正直どうなの?と思うこ

ともありました。


今でも子供向けアニメなどでは注意事項のアナウンスがあるのですかね?


部屋を暗くするなとか、TV画面を凝視するな、とかの。



明らかに子供向けの映画などは真っ暗にすることもないし、大音響である必要もないとお

もうのですが。どうなんでしょう。


娘はこの二つが大好きで保育園でも悪ガキお友達と戦隊モノの話題で盛り上がっているみ

たい。


我々にもその世代ごとにいろいろありましたよね、戦隊モノ。

毎週見させられている我が家も実はオヤジはすっかりハマッていますwww


ちなみに


映画の方は毎週見ているTVと比べ、お金払ってまで観る内容ではないですよ。念のため。







2013年8月14日水曜日

明治公園 フリーマーケット


しばらくぶりで明治公園のフリマに出店してきました。


夏のフリマは気温的にも過酷なので毎年見送っていたのですが、ここ数ヶ月は雨で中止

になったり仕事になってしまったりでずっとキャンセル続きだったので出店することに。


一緒に出店しているスタイリストの I さんいわく、今回の主催は申し込みがハガキのみだっ

たとのこと。今時珍しいローテク感で楽しみでした。



ヨコ向きに停めての出店なので我が家は有利。


今回はたまっている子供服と雑誌類がメイン。







開店準備中うろうろしているとリヤハッチを開けた車がたくさん、、、



子供の頃、近所の駐車場にいつもいたミニの逆開きのトランクを勝手に開けて、そのあま

りの小ささなトランクルームに衝撃を受けて以来、小型車のラゲッジルームが大好き。




悩殺のキャトルに荷物満載状態。タマランワ〜




特に2BOXのハッチバックがたまりませんねぇ〜 内張りが無くボディの鉄板がむき出しだ

とパーフェクト! 旧フィアットパンダとかもグー。



バックミラーレスで美しいボディラインがより強調された59年頃のポンティアック。

発音だとポニャック。

このトランクルームだと積載量もハンパない。勿論内張りなし。





ラゲッジの写真撮れなかったけど、2シーターカブリオレでもしっかり荷物を積んで来てい

ます。




ピックアップのスクエアな荷台も気になる。 





ちなみに、フルトリムだけどラムバンの巨大な荷室を見るのも好き。

80年代のカーゴバンなんかだと鉄板むき出しでさらにカッコイイ。




お腹がすいたので、昼飯はもちろん目の前にあるホープ軒。クーラーがんがんの2F席で。




2013年8月4日日曜日

ペドロマックス ランタン


灯油を燃料に使うランタン。

これはカッコイイ。

実用性は低いけどこのルックスにやられました。

新品で お値段 ¥3000程。明るさは だいたい5W。

実際この明るさだとキャンプで使えるかは疑問。テーブルランタンとしてならギリか。


5W程度じゃあ何かを照らすっていうよりも、灯りが点いているってぐらい。


こっちに比べたらおもちゃです。


火力調節は芯を出したり引っ込めたりするだけ という操作方法も楽しい。


中にロウソクを入れる似た様なランタンもあるけれど、このくらいのサイズ(高さ約22セン

チ)なら液体燃料の方が明るそう。

あくまでイメージだけど。


結局部屋のオブジェになってるような気がします。





2013年8月1日木曜日

エボソフテイル復活への道 バラシ編 3

塗装が浮いて赤サビのヒドいスイングアームを外します。

剥がすとパリパリって音が聞こえそうな皮膜を剥がし


ワイヤーブラシやスクレーパーを使ってサビと浮いた塗装の皮膜をしつこく剥がしていき

ます。

結構大変な作業、、、




ヒマをみつけてはちょっとづつ作業を進めてるのでなかなかはかどらない。

ガソリンに浸したブラシやハケを使って細かい所や入り組んだ所まで念入りに。


新車から18年のエボリューションモデルでも、持ち主や ショップの愛情 が無いとこん

なことになってしまうんですね〜

メインフレーム側もあちこちサビが発生してます。


それよりも、フレームを掃除していて所々何か変なモノが塗られています。最初はオイル

汚れかと思ったけどどうやら違う。前所有者はフレームに一体何を塗ったのか?

パーツクリーナーを吹きかけても全く取れず、ガソリンで拭き取る様に強くこすると、か

ろうじて物質は移動するレベル。そこを拭いたウェスは真っ黒。


バカな「前所有者」の尻拭い。

ていうかそんな所だらけ。心が折れて、くじけそうになる気持ちを怒りのパワーで奮い起

こし淡々と進めます。

腰を痛め、指先が洗っても黒さが取れず、作業が終わってゆっくり立ち上がってたばこを

一服、、(吸わないけど)

頑張れ、オレ、、、