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2013年10月27日日曜日

セロー カスタムプラン


フルノーマルの我が家のセロー、実は買った時に足回りのカスタムをしています。


なんと前後サスがローダウン(爆)


オフロードの走破性や、走行性能よりも、ただひたすら足付き性を追い求めた結果、購入

店の店主さんが購入金額すえおきで、ヤマハ純正のローダウンリヤサスを装着してくれま

した。


そうまでして売りたかったのかと勘ぐってしまうほどのサービス。

もちろんノーマルのリヤサスももらってます。

車体のメンテナンスも行き届いてました。



リヤに合わせ、フロントは約2センチほどフォークを突き出して対処。



なので小柄な女性(妻)でも足付きバッチリ。


そんなセローなので、別にパワーを上げたり、下品なカスタムバイクにするつもりも無

し。



理想はこれ

輸出用のエンデューロモデル「TT225」



うっとりするほど美しくカッコイイ

もちろんこれは保安部品の付いてないコンペティションモデルだからということもあるけ

れど、オフロードバイクとしての機能美に満ちた究極のシンプルさで非常にクール。



保安部品を付けて市販車になるとこんなかんじに。


初期型セロー




輸出用のコンペモデルTT225とセローは兄弟車なので、似ているもしくは共通部品も多く、

比較的楽にこの雰囲気を出せるのではないかと目論んでます。


まずは


オフロードバイクらしくバッコーンと車高を上げ、肉厚でボリュームのあるオフロード走

行向きのシートに変更して、、、



と、妄想は進むけど、、、



足付き性を最重要視した妻のセローなのでもちろんローダウンサスは戻せません、、、




2013年10月26日土曜日

セロー タイヤ交換


購入してから一度も交換してないセローのタイヤも、この機会に交換。



そう言えば



ずいぶん前からオフロードバイクにオンロード用タイヤを履かせたカテゴリーが流行って

いるけど


ここまで本気ならカッコイイ!!けどね




オフ車にオンロード用タイヤを履かす。

興味ない。

たとえ使用目的が街乗りオンリーで舗装路しか乗らなくても、オフロードバイクにはブ

ロックタイヤ。




よし、思い切って公道走行不可の本気のブロックタイヤでもいれてやるぜ!

と意気込み

早速世田谷通りのタイヤショップ、スピードスターへ。



到着し、冷静になったので、一応ON/OFF用のブロックタイヤにすることに(汗)


公道不可のエンデューロタイヤに比べブロックの接地面積が大きい

ダンロップのD605


ついでにフロントホイールのベアリングも交換。


横から見た時のブロックの感じが、エンデユーロ用タイヤの方がカッコイイけど

普通のブロックタイヤでガマン。



オフ車はやっぱりブロックタイヤがカッコイイ。



2013年10月24日木曜日

セローメンテ 2


とりあえず、新品のバッテリーをネットで注文し、初期充電を済ませバイクに搭載。

イグニッションをオン、エンジンはかかるけど非常に調子の悪い音、、、


案外重症かも。


まずは、エアクリーナーをチェック。ボックスのフタを開けてビックリ!

エアクリーナーエレメントがボロボロ!!

スポンジの原型をとどめていない、、、それは仕方ない、問題はいつから?ってこと。

もしかしてこの状態で走行していたか?

ボックスを知恵の輪のように取り外し吹き返したオイルでベトベト&ボロボロのスポンジ

の残骸をクリーニング。


さらに、オーバーフローの止まらないキャブのフロート室を開け状態をチェック。

キャブの中は全然キレイだけど、パーツクリーナーを吹きまくりクリーニング。


アクセルワイヤーやチョークケーブルもチェック。ウッ、チョークケーブルのガイドが折

れてる、、、


エンジンオイルを抜き、コストコの10w-40を注入。何だかかなり汚いオイルフィルターも

掃除して再装着。


数日後キャブ、エアクリーナーボックスを再装着し、新品のエアクリーナーエレメントを

セット。

オーバーフローもしなくなり新品プラグを付けエンジン始動。

まだまだ本調子ではないけど随分安定したきた。

クリーニング用に入れたオイルを抜き、ヤマハ純正オイルを注入。


現時点では多少不安定ながらもアイドリングし、暖まれば普通に走行可能に。

後は回転の落ちの悪さと上がったり下がったりするアイドリングの改善でキャブ関係は直

りそうです。


早速知り合いのベスパ屋さんへ行きキャブまわりの細かいパーツを注文。


パーツが届き次第一気に完調に持って行きたいところです。




2013年10月21日月曜日

セローメンテ 1


我が家のセロー、1KHという型式、リヤドラムブレーキでセル付きという装備や、カラー

リングから1992年頃の車両かと。



購入したのがたしか2003年だったので、その時点で既に11年落ち。

そこからさらに10年、製造から約21年経過したことになります。

ちなみに、名義も実権も妻です。正真正銘妻のバイク。



しかし、購入後10年で走行距離は約6000キロ、買った時点で約5000キロだったから今現在

約11000キロ。


全然乗ってない。

今まで大したトラブルも無く(当たり前か)、近所の足、ツーリング(?)、ハーレー入院中の

代車(?)等々大活躍でした。


さてそんな不遇なセローですが、長期保管に入る前に、ガソリンを満タンにし、キャブの

中のガソリンを抜いておきました。

が、パっと見タンクの中に軽くサビが、、さらに燃料コックをONするとキャブレターのリ

ザーバーホースからガソリンがチョロチョロいやドバドバ出て来ます。


オーバーフローしてる、、、



まぁこの位は想定内なのでひとつずつ解決していこうと思います。




2013年10月19日土曜日

ヤマハ セロー225


ショベルを売却して、エボは未だバラバラの我が家。

乗れるバイクといえばベスパET-3だけ。

そこで、約2年半前から放置状態のセローを復活させることに。

屋内保管だったとはいえまずは洗車。


とりあえずノーマルレベルで乗れるようにすることと、長年思い描いていたある計画の実

行。というかカスタム。

さらに、ハーレーでは行きにくく今まで敬遠していた場所へ行く事、を目標にメンテナン

スとプチカスタムを施す予定であります。



2013年10月17日木曜日

ジャガー Fタイプ


英国製自動車と言えば

ベントレー、ロールスロイス、アストンマーチン、ジャガー、レンジローバー等々

何故か高級車が多い。

小型車だと、ミニ。しかし今や扱いはBMW。

あとはロータスやケーターハムを筆頭にメーカーというより、レーシングコンストラク

ター的な要素が強い。

まあ高級車メーカーもどこぞの資本傘下だったりするみたいですが。


でもどれも伝統的な英国製スピリッツが宿っていて、ぶれてない感じがします。



そんなことはどうでもよく、久々にパンチのあるクルマです。





ドイツ車みたいなイヤミが全くなく、素直にカッコイイ!と思えるボディ。

これは上級のV8モデル。今時のクルマらしくecoモードでアイドリングストップしますが、

広報の人にこっちのボタンは「直管モードです」と教わったスイッチを押すと、まってま

したと言わんばかりに瞬時に戦闘モードに切り替わりアクセルを踏んだ瞬間から爆音と共

に猛ダッシュ。まさにビックキャット!


フェラーリの排気音を聞いたことあるでしょ?あんな感じです。



ちなみに、全てが優等生でパーフェクトなドイツ車に比べると、運転席からの車体の見切

りが悪かったり、安全装置が少なかったり、えっそんなことまで!?的な装備が少ない。

良く言えばシンプルで走りや運転する楽しみ優先。

これで車体価格¥1250万円ナリ。

同じ車体でV6モデルなら¥950万円。それでも最高速260キロ。


ある晴れた平日、浦安の撮影現場まで堪能してきました。




2013年10月11日金曜日

福島


9月末〜10月頭にかけては泊まりのロケが何回かありました。

富士五湖だったり


標高1300mだったり


昼間は暖かいから服のチョイスに悩む


結構大規模な撮影で、スタッフも多く、他の車両入れたらあと3倍はいるでしょうか。





その後は別な撮影で東北地方、磐梯山、猪苗代湖、会津若松へ。

基本ビジネスホテル泊が多いけど、たまにはハイソなリゾートホテル泊の時も。

17階から猪苗代湖が一望できる部屋に宿泊。3人部屋だったけど。


会津の歴史ある温泉の古い旅館





猪苗代湖畔の店は大半が閉店していますが、撮影のベースにお借りしたここは営業してい

ました。

早朝3:00からのスタンバイに合わせ、会津名物の「こづゆ」を出していただきました。




磐梯山や吾妻山は強風、霧、寒さ、羽鳥湖周辺は寒さに加え雨と霧、会津若松では日中の

最高気温が29℃!というある意味過酷な数日間を終え、無事帰宅しました。



2013年10月9日水曜日

トライアンフ タイガー 800XC


乗った事も忘れてたくらいでした、、、


デュアルパーパスって言うんですかね、こういうの。

オフ車っぽい車体にロードタイヤ、パワフルなエンジン。

フラットなトルク特性と剛性感のある車体と楽なポジションで乗り易い。


一点を除けば。

それは



足が全く付かない、、(涙)



別にべったり付かなきゃ乗れないわけではないですよ。

しかしこの車重(220Kg)だときつい。

荷物を積んでタンデムしたらもっとヤバイか。


ところが、そんな短足用に実はシートに素晴らしい装備が付いていて、なんとシートのア

ジャストで約2センチも下げられます!



が、2センチ下げた所でさほど変わらず。



当然足付き性のインプレはシートを下げた状態の話です(号泣)



足の長い人用のこのバイク、そのコンセプトはアドベンチャーモデルなので、旅するバ

イクです。

荷物をガッツリ積んで、後ろに愛する人を乗せて、様々な路面状況の道を力強く走りつづ

ける、と言うシュチュエーションが似合うバイク。

そんな気がしました。



現場はお台場だったので大した移動距離ではなかったのですが、停止する時は緊張の連続

で、特に左折での一時停止とかはかなりの緊張感を味わえました。




2013年10月2日水曜日

パソコントラブル 解決

長らくパソコンから自分のブログにログイン出来ない問題、解決しました。

いや、解決というわりには原因はよく分からないし、業者に来てもらってクリアーにして

もらっただけだからこの場合なんて言うんだろう?


んー

とりあえず以前と同じ状態に戻りました。

かな?



頼んだのはパソコンの、様々なトラブルの修理や復帰作業に出張で対応してくれる業者。

電話してその日に来てやってくれました。ありがたい。

まぁ、それなりの金額はしますが、、、


やってきた若い担当者に状況を説明し、パスワードを入力したりブロガーのトラブル

シューティングの画面で入力してみたりしながら作業。


持参してきたノートPCで何かやったりしながら結局一時間ほどでログイン成功。

何度かログアウトとログインを繰り返し大丈夫か確認して終了。


原因は何かたずねるもイマイチはっきりしない。たぶん、パスワードの自動入力や手動入

力を繰り返すうち、きちんと認識しなくなってしまってのではなかろうか、というあやふ

やな原因、、、


ブロガーに電話相談できるサービスとかあっても良いと思うんだけど、他のブログサイト

の人達ってトラブッた時どうしてるんでしょうか。